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創作とゲームと時々母親。

ゲーマーで趣味は読書と妄想(推しCP二次創作)。お得とか限定に弱い二児の母が書く勝手な情報発信兼日記ブログです。

俺とあいつと彼女と彼の騙し愛 4.悪魔のささやき

たぶん、どこかでわかってたんだ。

この人に深入りしちゃいけないって。

だけど、自然と目が追うの。

彼の指が、口元が、目が語るすべてを見逃すまいとあたしは全神経を張り巡らせている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新しいネタを見つけた。

最初はそうだった。

けれど、関わっていくうちに彼女の深い人間性にどんどん惹かれていった。

彼女の笑顔が、脳裏にこびりついて離れない。

あのふっくらとした唇に吸い寄せられそうな自分がいる。

可愛らしいウエイトレスの制服からのぞく健康的な四肢と大きさをより明確にした胸元。
毎晩夢で抱きたいと欲情する。

なんだ。なんだこれ。

初恋をしたての純情ウブな男子高校生みたいじゃないか。

こんなに心の中に入ってくる娘はいなかった。

今まで。一人も。


















妻と娘にすら、許した事のない心の中に。


























慌しく四月が過ぎ、黄金週間に入った。

三ヶ月先に本公演を控えている俺は、脚本の書きなおしと練習で日々忙しく過ごしていた。

娘には1日くらいどこかへ連れて行ってと言われたが、妻にお父さんは大事なお仕事なのよと窘められすぐに諦めてくれた。

正直、ホッとした。

家族は大事だが、俺は基本的に独りじゃないと脚本が書けない。

今日は練習はないので朝早くからアトリエに来て、黙々と脚本を書いていたらあっという間に昼飯の時間を過ぎて夕暮れ時になっていた。
いつもなら出前でも頼むところだが、こんな時間だし、ふとなぜか行きつけの喫茶店で自分の好きなふわふわの玉子サンドが食べたくなり、本能に従い車のキーを取り向かうことにした。








あー、こんな早い時間だと、あの子には会えないかもな。

まあいいか、今日はサンドも食べるし粘ったらギリギリ会えるかもしれない。



無意識のうちに、フンフンと鼻歌を歌いながらハンドルを握る俺がいた。




















カランコロン。

涼しげな鐘が客の入りを店員に知らせる。

気がつけばもう、夜の帳が落ち始める時間だ。


「いらっしゃいませ」

ん?
この鈴を転がしたような声は。

「こんばんは。」

やはり。
彼女だった。

粘れば来るだろうと思っていたのに入店時から会えて不思議そうな顔でもしたのだろうか。
普段なら金曜日は彼女は部活が遅くまで練習のため、この時間帯にはまだ店にいないのだ。

「GWなんで、学校休みなんです。」

なるほど。
一瞬夢でも見たかと思っちゃったよ。

と、素直な感想を返す。



あはは、白昼夢ですかね。


もう白昼、という時間ではないが。
まぁ、そうなるかもしれない。


「うん。僕の希望が現実になって現れた白昼夢。」

希望?

彼女は不思議そうに聞き返す。


君にいつも会いに来てるから。

一瞬、ただでさえ零れ落ちそうに大きなまんまるな瞳をさらに大きくして、
その直後、ボッ!!と、効果音がつきそうなくらいに顔に熱を集中させて

「やだなぁ。もう、小林さん。」

お上手ですね、と話を切り上げ、別のテーブルの注文をとりにいってしまった。


むう。
反応はいいのに。
手ごわいな。


しばらく彼女の後姿を眺めた後、いつも通り脚本を書き始めることにした。


ホッ。


おいおい、こっちにまで聞こえそうなくらい明らかに安心しちゃってるよ。

そんなところも可愛いなぁ。


今日は玉子サンドもお願いね、と言い、彼女の返事も聞かないうちに作業に集中した。












平岡ひらおか 千津ちづ

この四月から高校生になったばかりで、父子家庭で帰りが遅い父親の代わりにまだ小学生の妹の面倒をかいがいしくみている今時珍しいような家族思いのいい子だ。
なんでもマスターの知り合いで常連のお孫さんの幼馴染らしく、学童がないので放課後からバイトをあがるまでここに妹をいさせてほしいと春に辞めてしまったウエイトレスさんの代わりに新しく入った子だ。
人がいいマスターはそんな話を見過ごせるわけもなく、二つ返事で彼女を雇った。
幸い、彼女も働き者で彼女の妹も彼女に似てとても大人しい良い子だったので、マスターだけでなく常連達も千津ちゃん佐緒里さおりちゃん、と可愛がってすっかりこの店の看板娘になった。

俺も彼女の妹と話した事があるが、さすが姉妹、というべきか、口調も表情もよく似ていて幼い頃の彼女はきっとこういう感じだったんだろうなぁと微笑ましく感じた。






彼女はよく本を読んでいるようで、歳の割にとても語彙力が豊富だ。
そして感性も鋭い。
密かに創作活動もしているとの事で、こんな仕事柄、よく他人の作品を目にすることはあるのだが、正直文学賞に出しても充分受賞できるのではなかろうかと舌を巻くほどの物を見せてきたときには驚いた。
元々、歳の離れた妹さんにねだられ、就寝前にオリジナルの物語をきかせて寝付かせていたのが、キッチリとした彼女の性格上いつも同じクオリティを保たねばならないと思ったらしく、その話した内容をコツコツ勉強が終わった後に書き溜めていったのが始まりらしい。
本人的にはまだ投稿するだけの勇気はないらしく、家の事情もあり本当は将来的には作家や脚本家、編集者など、文章に携わる職業に就きたいがそんな夢物語・・・と否定されるのが怖くとても言い出せないのだと言う。
それならまだ大学を出て出版社を目指す方が確実か、という路線で考えているようだ。
もったいない。
彼女の実力なら、充分作品を創る側で勝負できるだろうに。

なんなら卒業したら、僕のところに来ない?と、軽く誘ったところ、目を見開いてぶんぶんと首を横に振った。

そ、そんな!!
小林さんのような大先生のとこなんて、私が行ってもただのお荷物になるだけです!!

酷いなぁ。見込みがあるから誘ってるんだよ。
大手の出版社にはかなわないかもしれないけど、それなりのお給料は渡せると思うよ?
なにせ大先生だし(笑)

いやいやいや・・・と、ひたすら顔を熟れた林檎の様に真っ赤に染めて否定する様に、さらに愛おしさが増したのは俺だけの秘密だ。












ううん、と伸びをして俺が作業を切り上げた時、「おつかれさまです」と、すっかり落ち着いた様子の彼女がエスプレッソを差し出した。




「ありがとう」


すぅっとカップを口元に引き寄せ、いつものように中の液体を運ぶと、さも今日は暑いね位の軽い挨拶をするように話しかけた。




「ねえ、今日この後空いてる?
 美味しいイタリアンの店見つけたんだ。
 一緒にどうかな?」


もうラストの時間だ。
しかも、今日はなぜかいつも見かける少女の姿もない。


「ふぇ?あ、あたしとですか?」

またあたふたしてる。
ホント、飽きないなぁ。見てるだけで楽しい。

「勿論。君と、がいいんだ。
 今日は妹さん、いないの?」

判っていて聞いてみる。
もし、家で独り待たせているとかなら流石に忍びない。

「あ、GW中は幼馴染の家族と旅行に・・・」

なんだ、それなら断る理由もない。

「そっか。なら、そこを気にする事もないよね?
 すぐ近くだから。帰りも送るよ。」

もっともっと君と一緒にいたいから。

「そんな、申し訳ないです!」

言うと思った。
もっともらしい理由をつけなきゃ、納得しないか。

「いいんだ。送らせてよ。
春先は変質者とかも出たりする事あるらしいしさ。」

あうう、と、まごまごしている彼女に、さらに追い討ちをかけようとしたところ、マスターはもう店じまいだしちょうどいい、方付けはいいから送ってもらいなよと思わぬ後方支援を受けた。

いいぞ。あと一息だ。
まるで狩りを楽しむ狩人のような気持ちになりながら、次の言葉を発しようとしたとき急に彼女のポケットがブルブルと震えて携帯の着信を知らせた。

ん?いつも迎えに来てる幼馴染君かな?

「出てもいいですか?」

「大丈夫だよ。」

幼馴染君が迎えに来る前に、連れて行ってしまえばこっちのものだ。

「もしもし、みーちゃん?」

ん?幼馴染君、じゃなく、ちゃんの方か。

「ううん。今終わったとこ。どうかした?」
「えええ!そんな、ダメだよこんな時間に一人で出歩いちゃ!」
「なにいってんの、みーちゃんは綺麗で誰もが振り向くくらいなんだから一人で出歩いたりしたら格好の餌食になっちゃうってば!!あたしはなんとかして帰るから、家で大人しく待ってて!!じゃ!!」

ツー、ツー。

よくわからないが、話はまとまったらしい。

「じゃ、決まりだよね?」



俺は上機嫌で、マスター、ごちそうさまとお会計を済ませて彼女を待つことにした。

 

千津ちゃん、しょうこりもなく101回目の片想いスタートか!?

 

俺とあいつと彼女と彼の騙し愛 3.私があの子と私のためについた嘘

 どうしても、譲るわけにはいかなかった。

この子は私が、私達が守らなきゃ。

 

 

 

千津がうらやましかった。

どんな逆境にもめげずにいつも笑顔を絶やさない。
友達も多い。
お年寄りや子供にも好かれ、ご近所さんの評判もめでたい。

言葉足らずで鋭い目つきから見た目が怖い蒼士や喧嘩っ早い私の尻拭いをいっつもしてるくせに、それを恩着せる事もなく「そーちゃんも、みーちゃんもだいすきっ!!」って抱きついてくる。

でも、その見かけとは裏腹にとても努力家で負けず嫌いで、文武両道。
小さな背にもかかわらず、大好きなバスケットを続けながらテスト結果の張り出しには必ず上位にいるような子。

小動物的な。
某テーマパークのキャラクターみたく、なんか見てるだけでこちらも笑顔になってしまいそうな愛されパワーを持っている。


千津はすごい。
どんな時でも泣かなかった。

ドジっ子属性高いから、なんでもない普通の道でいきなり躓いて転けることもしょっちゅうで、
小さなころはやんちゃな幼馴染二人につき合わされ木登り中にまっさかさまに落下したりしても、
泣きもせず病院でわんわん自分達のせいだと泣き喚いた私と蒼士に、

「だいじょーぶ、だいじょーぶ。
 あたしは、ぜったい、しなないよ。
 ずっとさんにん、いっしょだよ」

って、泣きやむまでいつまでも頭をなでてくれるような心の強さの持ち主だった。





あのときから、私の中で千津は命をかけても守らなきゃいけない神様になった。






















千津はお母さんが出て行ったときも、一切泣かなかった。










「あのね、さーちゃんのおねーちゃんはあたしだけだから、あたしがさーちゃんのママになるんだ。
 あたし、がんばる。ママと約束したから。どんな時も、さーちゃんを守るって。」
















そうして千津の歳の離れた妹、佐緒里さおりも、姉に似て決して人前で泣かず笑顔を絶やさない子に育った。















千津のお父さんは優秀な車の営業マンで、シングルファザーとして仕事に子育てにと奮闘しながら、私や蒼士の親達、ご近所さんや幼稚園の手を借りながらなんとか二人を育て上げた。











だが。









そんな生活に暗雲が垂れ込めたのは、私達が小学校へ入学して二年目の春だった。
















千津の様子が変だ。

蒼士と私は、親達よりも千津とずっと一緒にいるから、その異変に真っ先に気がついた。

あのしっかり者だった千津がかなりの頻度で忘れ物をするようになった。
最初はハンカチ、ティッシュや下敷きなど、まぁなくてもなんとかなるかな程度の物。
だが段々とそれは増えていき、体操服、給食袋、連絡帳、教科書、鍵盤ハーモニカ、と、その日に必要な物で忘れないようにと私や蒼士が前日に注意して用意させ、いざ翌朝迎えに行くと空っぽのランドセルをパジャマ姿で背負って出てきて私達を驚かせた。
何故、昨日せっかく用意した持ち物はどこへやった!
強く千津を問い詰めても、ううん、なんでだろう~?きのうはちゃんとよういしたはずなんだけどねぇ~なんて、まるで他人事のように、危機感もなくのたまってそのまま玄関先で急に猫のように丸まって眠りだしてしまった。

なんだこれは。
こんなの、千津じゃない。


「そうし、ちづがへんだよ!」
「おい、ちづ!ちづ!!おきろ、ちづ!!」


あまりに続く異常事態に、蒼士と私はすぐさま親の元へ飛んで帰り、親が慌てて病院へ連れていくも身体的には至って健康で問題なし。
単なる睡眠不足から来る注意欠乏でしょうと言われ家に帰された。

千津のお父さんはそうやって呼び出されるたび、顔面蒼白で戻ってくるが、聞けば家を出るときは必ず着替えも済ませ朝食も食べ終わってあとは私や蒼士が迎えに来るのを待つだけの状態で「いってらっしゃ~い」と父親と妹を送り出しているんだと。

色々な病院を回ってはみているが、全く原因が判らず、これでは親権争いの裁判の時不利になってしまうやも・・・と、悲しそうに私達の親に打ち明けているおじさんの姿に胸が痛んだ。

おじさんの親は学生の時に事故で亡くなっていて、その際おじさんのお兄さんやお姉さんは既に独立していて他県に住んでおり、遺産としてこの家を相続したらしい。

そしておばさんと大学で出逢い20歳でできちゃった結婚
周囲はそりゃもう反対した。

でも、おじさんおばさんの意思は固く、また同時期に妊娠していた私達の母親も味方になり、三人で頑張って健康な子を産みましょう!と、歳若い二人をサポートしながら生まれたのが千津だった。

おばさんは他県出身の人だったが、親のこととかを一切話さないので何故かと思っていたら、おばさんは母子家庭で祖父母に育てられたが、そこのお家はとても裕福なお家だったらしく、結婚の際大反対され、駆け落ち同然でこちらに嫁いできたということだった。

私や蒼士の親より10以上若いおじさんおばさんは、どちらかというとお兄さんお姉さんのようで、それも千津がうらやましいなぁなんて思った理由のひとつでもあった。

千津はおじさんにそっくりで、歳が離れて生まれた妹の佐緒里はこれまたおじさんによく似ていた。

おばさんはどちらかというと優しそうだけどシュッとした顔立ちの人で、なかなかこちらの言葉に慣れずに苦労したらしいが私達が物心つくころには「せやんな~」なんて相槌が打てるようになっていた。




千津たち親子は幸せそうだった。












傍から見ている分には。












おばさんは、もしかしたら、気付いていたのかもしれない。













千津が本格的におかしくなる前、こう尋ねられたことがあった。

「ねえ、美波ちゃん。あのさ、千津ちゃんのことなんだけど。」

なに?

「ときどき、いつもの千津ちゃんじゃないなぁ、変だなぁ、なんて感じる時、ない?」

どきり。

ちょうど、学校でいじめっ子達に千津がお母さんが出て行ったコトでからかわれ、いつもは黙ってシカトするだけの千津が突然襲い掛かったという事件があったのだ。

その時既に家を出ていたおばさんには知らせていなかったが。

千津は普段から私や蒼士に付き合って遊んでいるから体力はかなりあるものの、その時既に空手やサッカーをやっていた私達と違い千津が習っていたのはエレクトーンと習字くらい。
どちらかというと大人しい子だと思われていたはずの千津が、飛び蹴りや膝蹴り、ランドセル投げ飛ばしなどいじめっ子数人に対しあっという間に倒してしまい、それだけではおさまらず倒れた相手に対しさらに殴りかかりにいくという普段の姿からは想像も出来ないほどの荒れ具合だった。

普段なら私か蒼士がついていてそこまで大事に至らないはずが、運悪く二人とも習い事や掃除当番で千津が一人で帰宅していたときをいじめっ子達に狙われてしまったのだった。



どうしよう。
お母さん達には、しんぱいかけちゃいけないから、黙っててって言われたけど。
おばさんはちづのお母さんだし。
でも、おじさんとしんけんあらそいしてるわけだし。
私はちづにそばにいてほしい。
おばさんのとこにちづが行っちゃったら、もう会えなくなっちゃう。









その時、私は自分の中の悪魔の声に素直に従った。









「ううん、そんなことないよ!ちづ、いっつもがんばってるよ!へんじゃないよ!」









ごめんなさい。
おばさん。









そっか、変なコトきいてごめんね、美波ちゃん。







おばさんの少し残念そうな、でもほっとしたような、千津と同じ瞳がいつまでも忘れられない。
















結局、おじさんは親権争いの裁判にもなんとか勝って、おばさんが千津の家に時々来るようなこともなくなったのは二年の秋の話だった。

 

今度は主人公の幼馴染ちゃん目線で過去語り。

創作の話を(初めて)します

創作とゲームとって題うっておきながら、ここまで一切触れてこなかった創作の話。

 

いや、一応してるんですよ、細々ながら。

ある程度形になってからじゃないとよう言わんわと思って避けてきただけで(笑)

 

で、本当ならちゃちゃっとHPのリンクを貼っておわりってしたらなんかそれも味気ないので、1日1個ずつこれからUPしていこうかなと思います。

 

手始めに今日は今執筆中の「俺とあいつと彼女と彼の騙し愛」から。

興味ない方はここから回れ右でもいいので(笑)、また興味のある記事の時はよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

では、どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロローグ

 

あたしは弱い。

心の中ではいつも泣いてる。

 

彼女よりも。

 

だから、選ばれない。

 

いつも、いつだって。



私は強い。

強い、はずだから。

 

あの子よりも。

 

だから、選ばれない。

 

いつも、いつだって。



俺は、弱い。

 

弱くなきゃ、こんな惨めな姿晒しておめおめと生きていられるわけがない。

 

あいつよりも。

 

だから、選ばれない。

 

いつも、いつだって。




俺は、強い。

 

強くなきゃ、ここまで生きて来れなかった。

 

彼よりも。

 

だけど、それゆえに掴めないものも確かにあって選ばれない。

 

いつも、いつだって。

 

俺とあいつと彼女の共通項

 

千津が伏せてる。

地面とお熱いキッスをして停止している。

 

ああ、またなにもねーとこで転んだんだな。



ほらよ。

 

駆け寄り、起こしてやる。

 

・・・えへへ、ありがと、そーちゃん。



こいつは泣かない。

 

人前では決して。



俺の、前ですら。

 

いつか、俺の胸にすがりついてきてそれを抱きしめる事は出来るのだろうか。




























桂木蒼士(かつらぎ そうし)。

15歳。

千津とはもう一人加えた昔からの幼馴染で三人、親同士が仲良くて家も近所だからってよく遊んでた。

自分の容姿には特筆すべき点は特にない。

ただ、昔からプロサッカー選手を目指し日々練習に励んでいる。

他人から良く言われるのは、一重にいつも一文字に結んだ薄い唇、がっしりした体型、長身浅黒のいかにもスポーツマンです風イケメン(らしい。。。)




部活を終え、帰り道の河川敷を歩いていると、先に帰宅したはずの幼馴染たちが歩いているのが見えた。



あいつら、なにこんなとこで油売ってやがんだ。




近づいていくと、こけしのようなおかっぱの小さい生き物がなにやら落ち込んでいた。



「はぁ・・・今すぐ生まれ変われるなら壮絶の美女になりたい・・・」

 

ブッ。

なんだ、壮絶の美女って。

 

「なにそれ絶世じゃなくて(笑)そんなんにならなくても千津はかわいいじゃない、誰よりも。」

 

そうそう、絶世の、だよな。

おう、それには俺も同意だ。

 

「そんな風に言ってくれるのはみーちゃんだけなんだってば~」

 

んなこたぁねぇ。

想ってはいる、常に。

言わないだけだが、本人に。

 

このままだとあいつら俺が後ろを歩いてることに気付かないまま帰宅しそうだったので、さっきの人だって、とこけしが言いかけた途端、バシン!!と、背中に鞄をぶつけてやった。

 

瞬間、殺気を感じたのか空手有段者のもう一人の幼馴染は振り返り構えてみせ、

間抜けなほうの幼馴染は

ぶへっ

と、豚の鳴き声のような女子にあるまじき声を出してつんのめった。

 

気ぃ抜きすぎだろ。

 

「そ~う~ちゃ~ん~!!

「よ。なんだ、小さすぎて見えんかったわ。」




中肉中・・・いや、小背か。一言で言うなら「こけし

うるんだ瞳はこれでもかというほど大きく丸々としていて、形の良い三日月眉。

まつげも本人はよく抜けて目に入り痛いから困ると言うほど長く密度が濃い。

 

だが、顔立ちがいかんせんふっくらとした福顔タイプでいかにもな幼顔のため、

お年寄りや子供からのウケは相当イイ。本人が全くといっていいほど己の容姿に興味のない(そこに関しては俺もだが)なので、薄化粧すらすることなく性格も品行方正でクソ真面目というのがさらに輪をかけて教師や親からも絶大な信頼を寄せられている。一緒に登下校しているとまぁかなりの高頻度で人助けを無意識にやっている。お人よし。俺なら半日で疲れて寝込むレベルだ。

 

そして、ドジっ子だ。

なにもないところで躓いてはよく地面とキスを交してフリーズしてる。

体育の成績はいい方なのにな。

昔からの七不思議の一つだ。

 

そして、惚れっぽい。

これも七不思議の一つ。

なんでそんなにおまえは簡単によくしらねー赤の他人に惚れこんじまうんだと呆れるほど、年がら年中片想いしては振られ続けている。

 

俺から見たらどいつもこいつも見る目のない大したことないヤローばかりなので良かったが。

 

最近は行きつけの本屋でいつも中段以上の棚には手が届かず、たまたま代わりに本を取ってくれた本屋のお兄さんとやらに100回目の片想い中なんだとか。

用もなく本屋をうろうろしたりして、ソイツに会えやしないかと通いつめていた。

だが、ソイツはあいつではなくその隣に常にいる美波の方に惚れていたようだ。

 

で、先ほどの話を推測するに、見事玉砕してきたと言うことのようだ。

 

もったいねーな。

こいつ、脱いだら相当すげーのに。

 

細かな表現は避けるが、もう一人の幼馴染が見たまんまのスレンダー体型に対し、かなり着やせするようで家の中や薄着の時期になるとあまり直視できなくなる。

なるべく顔には出さないようにはしているが。



「なんだ。蒼士も今帰り今日は早いんだね。」

 

「まだ新学期始まったばっかだから。年だし。先輩達の邪魔になるらしいわ。」

 

「ふうん。変なの。一緒に同じスポーツやってんのに。」



こいつはもう一人の幼馴染、坂上美波(さかがみ みなみ)だ。

実は空手の府大会優勝者。

インターハイにもでていて、同学年では敵なし。

光速蹴りの空手小町なんて愛称がつくほどで、その実力と相反した美貌と細身ながら鍛え抜かれた長身と腰まで伸ばした淡い栗色の髪は光に透けると金にも見え、色素の薄い空色の瞳は彼女の祖父の出身国である紳士の国の血を彷彿とさせる。

 

そんな(黙っていれば)美少女をそこらの男共が放っておく訳がない。

毎日かとうんざりするほど呼び止められ愛の告白を受けるが全て辛辣なコメントでノーサンキュー。

残念ながらこの美しい幼馴染は、極端に人の好みが変わっており、たった一人の男に純情を捧げ続けている。

 

かなわねーのにな。ずっと。




「いーか、お間抜けな顔をさらに間抜けにして背中丸めて歩いてるから、まっすぐに治してやろうと

 思ってな。シャキッと歩けよ、中身は違うんだったら余計に。」

 

「なんでよ!!そーちゃんに言われなくったってねぇ、あたしが間抜けな顔してるってことぐらいわかってるし実際、間抜けな出来事に直面したとこだし!!

 

「ああ、あの行きつけの本屋の兄ちゃんに片思い100連敗シュートでも決められたからか

 

「・・・・・・・・」

 

やべ。

ほんとにタイムリーだったらしい。

 

「あ、悪い。図星だったか。」

 

ラッキー。

 

「蒼士、いくらなんでもその酷い推理はないでしょ、あんなでくの坊になんて私のかわいい千津が惚れるわけなんてないじゃない。」

 

おいお前、あんだけ本屋に付き合わされてまだそういうか。

 

「みーちゃん。。。」

 

絶望的な表情で千津が美波を見上げる。

 

「え、なにまさか本当にそうだったの

 

・・・こいつも大概人の好意に鈍感だよな。。。

 

「もういいよ。。。。今さっきしっかりふられたとこだから。。。」

 

いいんだいいんだ。

振られとけ振られとけ。

お前に魅力を感じないヤローなんか見る目ねーんだ。




桜吹雪の堤防を並んで歩く俺達。

このときはまだ、俺達をばらばらに引き裂く事件が起ころうとは夢にも思っていなかった。



 

続きはまた明日。

 

ダイエット、ダイエット・・・(と言いながらお菓子を食うな)

ええ、自分の話です。

チョコレート好き過ぎて食べないようにするのが難しいです。

 

3月末までに引き換えなきゃいけない職場のチケット、1枚余ったのでギリギリの時期にジムに3回通える券に交換したのでこないだ行ってみたんですが、ヨガより筋肉痛酷くなかった・・・ヨガの3倍は運動したのに。汗のかき具合は同じくらい。体脂肪と内臓脂肪レベルも落ちた。

筋肉痛があまり起きなかったのは家で最近体幹トレーニング始めたからかね。だったら効果があったと言うことでいいのだが。次はプール行きたいのぅ。しまいこんでしまったフィットネス用の水着探さねば。

 

ちなみに今回お世話になったのはこのジムです。

tip.tipness.co.jp

 

今、春先はどこもキャンペーン中で、通いやすい自分の好みに合ったところが見つかれば通ってみたいなぁと思ってます。

次は24時間フィットネスジムかコナミか。。。セントラルとコスパもあるしな。

 

体幹トレーニングについては本読んでコツコツやってます。

www.amazon.co.jp

 

サッカーの長友選手をサポートしていたトレーナーさんが監修してるだけあって、スポーツをする人が大事にした方がいい筋肉の有効的な鍛え方が載ってます。

もちろん、スポーツをしていない人も、姿勢がよくなり内臓脂肪等が落とせるし、筋肉を鍛える事で腰痛などの改善にも役立ちます。

内容はわりと簡単で、初心者向け~上級者向けまでレベル別の分なら1つのレベルはTVでも見ながら30分位でできちゃいます。

私はストレッチする暇が惜しいのでお風呂上りに、子供たちと一緒に楽しみながらやっているので、全然ストイックさはないのですが(笑)、それでも1週間やりつづけたところで体脂肪率は3%以上、内臓脂肪レベルは2レベルダウンしました(体脂肪率はまだまだ高めですが、内臓脂肪率は標準)。

これで頑張って食事制限も取り入れながら1ヶ月以上続けてみたらどうなるのか、ちょっと様子をみてみたいと思います。

 

(ネタばれ注意)KAJALLA#2 裸の王様

観に行ってきましたよ。小林賢太郎に似た夫と一緒に。

まぁ、席に着こうとしたら別の人がすでに座ってキャッキャ言ってて「は?」となったけども。

相手が間違えてただけでした。

新幹線とかでよく見かけるあるあるだよね。

夫が声掛けて、最初「え?まちがえてないでしょ~」的な感じだったけど、間違えてるのわかった瞬間かなり詫びられた。。。いやまぁなんていうか、根拠のない自信って他人に指摘されて本当にただ自分が間違えてたって成ったときの恥ずかしさと言ったらもうね。

この辺も小林賢太郎さんの話にはよくあるネタなんですが。

 

と言うわけで、ネタばればっちこーい!な人だけ下部へスクロールよろしくお願いします。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.俺ランド

想像で自分が王様になったら、自分の国にありそうなものを連想していくっていう。

辻本さんはおしゃれ関係、竹井さんはコナモン重要なごはんどころ、菅原さんは落語好き、小林さんが電気街通りが欲しいって・・・小林さんマジでうちの夫と同じか。

久ヶ沢さんが「ニホン」の国の王様の振りをしようとして失敗して(失恋で旅行に来たらしい)、ニホンいいよね~で、たとえば落語で○○が△△ってこういう感じでしょ?いやちょっと違うな~って久ヶ沢さんが突っ込んで、意外に難しいなニホンの文化ってって感じで進んでいくという。

小林さんの地雷踏み具合とかも夫にそっくりで一人私はウケていた。失恋したって言うのにそこに起因するような話題ばっかりボコボコ突っ込んでいく様!周りが慌ててフォローしてくれるからいいようなものの、人望なかったらただの嫌われ者になっちゃうよ。

まぁ個人的な読みとしては、そういうのも匂わせてるんじゃないかなって思う。

無邪気そうに見えたり悪意がなくても、そんな風に人を傷つけてることも意外にあるよっていうね。

夫は?見事に自分と同じだってつってちょっと苦笑いしてました。でも治せるとは思ってないらしい。なんやそこまでわかってるんかい!そして治せないと思ってる・・・もう無理ぽ(爆)

 

 

2.鍛冶屋の毒の壷

鍛冶屋の親方(久ヶ沢さん)が、弟子(竹井さん、辻本さん、菅原さん)たちに自分は出掛けてくるけどその間に猛毒の入った壷は絶対開けるなよと言って出掛けてる間、弟子たちはあの手この手で壷を開けようと奮闘して開けた結果ブルボンお菓子詰め合わせだったという話。ただ続きがあり、開けたのが親方にばれて実はこれが毒なんだと親方が出してきたのは。。。壷の下に敷いてあった1冊のノート・・・取引先への罵詈雑言が書かれた猛毒ノート。これが本物の猛毒だ!ってあなたそれ、なんか痛くない腹探られてはぁ~アホだな~本当の毒なんて誰でも見れるとこ(壷やノート)なんかに保存するわけないっしょ?っていう経験でもあったんですかと聞いてみたい。

腹黒いじゃなく、単に人間性が真っ黒なだけやといううちの夫はわりと最初の時点でオチに気付いてしまったらしいが。

 

カントリーマアム!大好き・・・っていう竹井さんに萌える話だったね(違)

 

3.スパイへの拷問

小林さんがマフィアのボス、辻本さんが謎のキャラ(陰のボス?)、竹井さんと久ヶ沢さんが手下で菅原さん演じる全然口を割らないスパイっぽい人にあの手この手で拷問をしかけるも、口八丁な菅原さんに言いくるめられてしまう。

干支で攻める!と言って、一生懸命拷問になるように考える久ヶ沢さんと竹井さんがかわいくて萌え死にそうだった。とか言いながら、白スーツに恰幅よさそうな黒シャツと長いマフラーみたいなのして漫画みたいなマフィアのボスとして出てきた小林さんに完全に目がハートになってて夫が「すぐ調子乗って・・・」と面白くなさそうに呟いていた。

最初にチュッパチャップスひたすら無心になめ続ける銀髪おかっぱスーツの辻本さんも面白かったけどな。で急にしゃしゃり出てきて喋り出した途端菅原さんの癇に障ってビンタされまくるという。。。にしてもウサギの餌やりとかの話、完全に久ヶ沢さんネタにされてますやん!!

最後、これは実は訓練でした~のネタばれも好き。平和な終わり方でした。

 

4.理不尽バトル

これが一番面白かった(夫談)

ボクシングになぞらえて、理不尽な言動で相手をやっつけるという理不尽バトル。

深夜ネタなら許されそうなコントをよくこの真昼間からするような正式公演でやろうと思ったなぁおい!って突っ込んでしまいそうになったわ。

チャンピオンは竹井さん、挑戦者は菅原さん、解説が元チャンピオンの小林さんにアナウンサー?が辻本さん、審判が久ヶ沢さん。

「肩もみして欲しいと頼まれたのにもんだら触られるのいやなんだよねと怒られる」

「缶コーヒー奢れと言われ奢ったら、無糖じゃなきゃ飲めないんだよねと返される(しかもその自販機は無糖の缶コーヒーが売っていない)」

「金さえ払えばこっちのもんだ文句あるかゴルァ上等じゃ的な服屋の店員」

本人たちによるリプレイ検証をしたりとか、遊び心満載の楽しいミニコントでした。

なんとか三兄弟、はやく資格停止処分が解除されるといいですねぇ・・・K三兄弟か(笑)

 

 

5.社長が○○で例えると

社長の久ヶ沢さんがよくわからない例えを延々と社員(菅原さん、竹井さん)たちに説くのですが、その例えが微妙でよくわからないので「?」と普通ならなるところを、社員さんたちはひたすら「はい!」「すみません、もう一度お願いします!」とか、完全にイエスマンになっててそれがまたさらに変な返しになって笑いに変える。

けどさぁ。はたから見たら「え?それっておかしくね?」って事が何故だか堂々とまかり通ってるって事あるよね。私それで思い当たるとこありすぎてちょっと笑えなかったわ。

 

6.バカ部長とバカ部下のミニコン

これは素直に笑えた。

ありと愛すべきバカコント。

辻本さん演じるバカ部下と、小林さん演じるバカ上司が繰り広げる珍騒動あれこれ詰め合わせ。

でもこれはここの次元の話じゃなくて、別次元の話なんだなぁと思わせるコネタがちらほら。「係長が犬でコピー機と間違えた」とか「小林部長が弁当じゃなくやたらティッシュ食べまくる」とか。

会議室で焚き火してスプリンクラー発動・・・は、現実世界でも無きにしも非ずかなと思ってしまった私は相当不思議ワールドが違和感なくなりつつあるなと思った。

 

 

7.やたらとサ行

登場人物がサ行のオンパレード的なのを竹井さんがいかに噛まずに言い切れるか。

ようあれだけ考えるよなぁ~世の中には○行ばっかや!

竹井さん噛まずに言いきりはったので小林さんと暗転してからハイタッチ。ほっこり。

 

 

8.双子の社長

似てない双子の社長(菅原さんと竹井さん)がミスを起こして謝りに来た取引先の社員(辻本さん)を弄り倒すネタ。

人が変わったようだと言われて・・・→実際に入れ替わる→ホンマに別人やん!的な。

丸くなったね~→菅原さんから竹井さんへ→丸なっとるな!たしかに!

でお決まりのTHU-THU-TRAINのぐるぐるをやるんですよねわかります。

最後正しいのが革靴のカワグツ社長ってなんつーオチだ!やっぱ不思議ワールドっすな。

 

 

9.飲みに行こうよ

おか~をこ~え~ゆこ~うよ~♪の歌に乗せて、サラリーマン風の小林さんと辻本さんが同じくサラリーマン風の竹井さんの仕事が終わるのふざけながら待ってる。

竹井さんの「カチ、カチ、カチ」からの、「丘、越えろよ!」「飲みに行こうよ~」「仕事がまだ残ってるんだよう」の一連のやりとりがあるあるで思わず笑ってしまう。

ラーメンズの歌ネタは秀逸だからなぁ。

マーチンプーチンとかいまだに歌えるわ私。

 

 

10.考える人

ちょっと怖い系の、ポツネン風の小林さんだけが舞台上にいて演じるのをほかの4人がナレーションする。

コアラのモノマネが面白すぎてずるかった。ユーカリおいしいグワァァァァァァ!wwww

丸い人とか、うるうびととか。

小林さんの脚本で言うとそれ系。

私がこれを見て思い出したのは、昔子供のころ学校で鑑賞した「セロ弾きのゴーシュ」とか「ゲド戦記」の影絵の劇だった。

みんなが考えること放棄したら、この「考える人」みたく困る人がいる・・・はずなんだよなぁ。

 

 

11.バニー警備会社

菅原さんが仕事の面接に来て、社員(竹井さん)にいろいろ不思議な質問される。入れ替わりで現れた老婆に扮したあのバニー部部長(元)のバニーネーム大吟醸が登場。会場おお盛り上がり。大吟醸、今警備会社経営してたんだね。。。無事菅原さんは面接に合格し、バニーネームを授かる。研修を受けようとした矢先、道場破りの二人(辻本さん、久ヶ沢さん)が現る。久ヶ沢さんは月桂冠・・・あれ、酒の名前だねと思ったら、なんと大吟醸のお父さんだった(笑)もう駄目だwww笑うしかないwww

そして延々ポーズ決め続ける勝負が続き、最後は菅原さんが田舎の親に出した年賀状の柄は。。。決めポーズをする大吟醸月桂冠。結局年賀状に使ったんかいwwww

 

 

12.四季の王様

仕立て屋(辻本さん)が春の国から冬の国まで4カ国の国王に呼び出されて服を仕立てに行くものの、それぞれの国の国王は問題を抱えており、最終的に四カ国の国を統合してひとつの国とし、それぞれの国王は大臣として就くこととなり新しい国の国王に仕立て屋がなると言う話。裸の王様のオマージュ。

春の国の王(竹井さん)は春眠暁を覚えずで寝てばっかいて駄目。

夏の国の王(久ヶ沢さん)は都会的な新しい建物しかない国なのに、他の国の伝統的な踊りとか文化とかパクろうとして駄目。

秋の国の王(菅原さん)は芸術に傾倒しすぎて政治をおろそかにして駄目。美大生の駄目なやつ代表。。。美大卒の人が作ったらこうなるのね。

冬の国の王(小林さん)は国が寒くなりすぎて自分自身も凍って透明になってしまい駄目。しかし逆立ちで話して触らせてるのはいったいどこを触らせてたんだか。股と話していたとか堂々と言うな(笑)

 

最終的に裸の王様の話は、裸の王様が悪いんじゃなく最初にうそをついた仕立て屋が悪いんだという見解を示していたけど、仕立て屋って小林さんの中では誰なんだろうなぁ。自分の事?それとも会社?TV局?マスコミ?

なんかモヤモヤしたのが残ってしまう話だったなぁ。

 

以上、長々とカジャラレポートでした。

ちなみにグッズはカジャラ1の台本とカジャラの音楽のCD買いました。

DVDはまたこれから手に入れようと思います。。。

 

写真プリントが面倒くさすぎる件について。

本気で面倒くさい。

ヤバイ。もっとこまめに現像しとくんだった。

 

上の子は平均1日1枚撮ってるので、365×5+30×6=2005枚ってえええええええ1枚1円でも2000円以上かかるよバカヤロー。

なんかもう現像しなくてもいいや(諦めるの早っ)・・・って言いたいのはヤマヤマなんですが、子どもたちそろそろなんでうちはアルバムだけあって写真入れていないの?と、親の愛情を疑ってきてるのでピンチなんです。

せめて2000枚は無理としても、それなりに成長がわかるようには適度にアルバムを埋めなければっ・・・大きくなったら写真なんて撮らせてくれなくなるッ(特に上の息子は)!!

 

とりあえず、お試しで最安値の50枚まで1円フォトと、100枚まで3円のやつを試してみることとする。(ただし送料は別)

 

www.vivipri.co.jp

 

www.printrakko.com

 

 

これで50+100×3=350 1枚あたり2.3円で写真印刷できるな。。。

 

と思って頑張ってはいるんだが、スマホからの写真印刷が果てしなく面倒くさい!!

私のスマホ、もうアンドロイドが古いし容量少ないせいか、うまく起動してくれないんだよね。。。

プリントラッコの方が。

容量少ないくせに写真多すぎるのも原因だと思うんだけど。

だって写真くらいしかメモリ食うようなことしてないし!あとはゲームアプリ(たぶん原因はそっちだ)

 

ぐああああ面倒くさい。

食料物資支援はとってもとっても有難いんだが、それと同時に感じる「(唯一の)孫たちのかわいい写真おくれ♪」の、夫親からの無言の圧力もこわいし;;

夫祖母なんて、結婚前危ない危ない言われてたのに、一番上の孫の結婚キタコレ!→初ひ孫キタコレ!→さらに初女ひ孫キタコレ!とお祭り騒ぎになる度に元気になられる素敵おばあさまだからな。。。義理の孫なのにいつもお小遣いくれるの・・・こないだ義妹の七五三の着物を娘にどうって話で試しに着せただけで目元潤んでおられたわ・・・ごめんねうちの娘ちっさいから数えでは着物無理でさぁ・・・満年齢で勘弁してちょ・・・

七歳のときは私の着たのがどうも母保管であるようなので、確保されたし。

着物だけは困んない家系です。ラッキー。

 

妊娠中の母親教室でも思ったけど、みんな妊娠経過の超音波写真とか大事にコピーも残しつつアルバム作ったり手作りの品作製したりとすごく頑張っててほんま偉いなぁと思ってしまった。

私生来の不器用さがたたって、裁縫も手芸も苦手だしスクラップブックなんかも材料そろってれば(写真現像済み)やれるけど、揃えるとこからスタートだと途端にやる気なくす子だもんで子どもらの製作物もかろうじてコルクボードや額に入れて飾るのが限界。世の奥様方みたく綺麗に飾って楽しめぬ・・・。

 

本だけはキッチリ本棚に入れて飾るの大好きだけどな!(笑)

 

さてさて、空猫さん家のアルバムは無事完成するのであろうか・・・乞うご期待!(してねーよ)

 

またしてもおひなさん飾れなかった(ダメ母)

あかりをつけましょ ぼんぼりに

おはなをあげましょ 桃の花

五人囃子の笛太鼓

きょうはたのしい ひなまつり

 

 

にならなかった空猫家。

そうです、タイトルどおり今年も飾れなかった雛人形

十段だからね・・・片付けないと飾れないんだが、夫がインフルなんかなりやがるから・・・

 

個人的にちらし寿司やケーキよりひなあられちょこが好きです(笑)

 

さて、本日桃の節句に開かれる予定のイベントを一部ご紹介。

もしお子さん連れで参加される方は参考にしてください。

iko-yo.net

 

個人的には千里丘ミリカヒルズのハマビーズでおひなさま作りなんていいかなぁと思います。

 

閑話休題

 

最近。断捨離ブームがやっとこさ到来しました。

でもどっちかと言うと、まだ片付けとか整理整頓しようかなと思い立ってまず収納しきれるところだけでも形整えよう的なプチ断捨離レベルですが。

 

まずとりかかったのが、乗らなくなった子乗せ自転車、使わず保管していた自転車のサドル、古い体脂肪計とドライヤー、いつか使うかもと保管してた空き容器の数々、リビングのキッチン用品と食器棚、パントリーの食材、子供の机、リビングの本棚(その1)、TVボード、本棚横の収納ラック、今まで放置していた領収書たち(5年分以上あったよ・・・うぇ。)

 

とりあえず、もう使わなくなったキッチン用品や食器で危なくないもの(プラ製のおたまとか器とか)は、娘のおままごと用品へ。

ほかに使えそうなものは知り合いへ譲ったりフリマアプリで売りさばいたり。

 

私がメインで使ってるのはジモティーという基本引渡し直接やりとりのフリマサイト。

jmty.jp

 

事務局は基本もめごと起こらない、規約違反しない限りノータッチ的なやつで、相手と話が決まればトントン拍子でさっさと引渡しができるので、大きいものや重いもの、なんかこれオークションとかで大っぴらに人に売れるものじゃないしな・・・的なやつも、意外と貰い手が出てきてくれたりするので、面倒くさいのが苦手で交渉したり、人に会ったりするのが苦じゃない人にはお勧めです。

あとは足(車)があって自分で引き取りに行ける人は、譲ってもらえる物の範囲が広がるので、下手にリサイクルショップやオークションで送料払って購入するよりお得にいいものが買えるかも。私みたいに車出せない人が引き取り希望で出品するの多いんで。

無料でいいよーってやつで、この時期は引越し控えてるから急ぎで家具持ってって!って投稿も非常に多くなるので、棚とかベッドとかソファとか狙ってる人はお勧め。

 

あとは定番どころで、メルカリとメルカリ系列のアッテですねー。

 

メルカリ

https://www.mercari.com/jp/

 

アッテ

play.google.com

 

アッテは、メルカリがジモティーまねしただけ(ry)的な、直接取引メインに特化したフリマアプリです。

事務局のスピード感はジモティーよりすばやく厳しい感じですかね(規約違反的なのに)・・・。

これの面白いところは、「普通こんなずうずうしいお願いしないだろ!」っていう、「無料か格安でください」投稿がめっちゃ多いこと。

「電動自転車無料か格安で譲って!」「家電タダでちょうだい!でも車ないから持ってきて!」とか。

いやいやそれどんなぼったくりだよと。

声かけてくれる奇特な方はいらっしゃるのだろうか・・・(ダメもとで投稿してる人が殆どかもだけど)。

 

とりあえずさ、まずは自分で探す努力しろよと言いたいね。

市町村とかでもさ、無料でベビー用品とか服とか回収したの提供してるとこもあるし。

電アシはさすがに無料ってそれ自分で直せるレベルで技術に自信あるならいいけど。。。普通。無料であげないよねいらなくなっても(汗)

普通の自転車とか子供用自転車とかならわかるんだよ。なんかもう業者とかに下取りに出すのも面倒だしだれかいるならどうぞ的な。

あと家電でもぶっ壊れたらもう粗大ごみにしかなんないし、使えても古いし電気代かかるしとか、家具でも新しいの買ったし場所とるからえーいもうタダでいいから誰か持ってって!ってなる気持ち。

 

提供する側ともらう側の需要と供給が一致すれば最高。

 

まぁ、参考程度に。

 

部屋のお片づけ記録は力尽きたのでまた後日UPします。

まだまだ改善の余地ありですが。。。

がんばります。

 

ポケモンGO、新種GETだぜ!

また自宅で動かずゲット。
ポッポに化けてたメタモン&卵孵化してオムナイト初確保。

ちなみに最近、自宅前公園は軽くワンリキーの巣状態です。起動したら大概ワンリキー

タイミングが夜だから?昼もおったけど。
でプールはコイキングコダック多いんでギャラドス進化のためコイキング集め中。

近所の子達にはいまだにやってんのと笑われるけど、おばちゃんだからまだまだポケモンGOは飽きずにやってるよ。GB時代もカチカチしてたしな(ハードが変わっただけ)

やー、まだまだ頑張るよポケモンGO
アップデート後はバンバンやってますよ(大概家の中でぐるぐる)

移動中のながらプレイは危険だしね。

こんだけアップデートされたならいよいよGO plus 買うべき?とも思うけど、家の中でする分にはいらねーかやっぱとか思ってみたり。

家の前にポケスポ、公園と好条件勢揃いだからなぁ。

それだけで20種類以上は新種ゲット出来た。

あー、ポケモンGO さえなければ格安スマホ乗り換えてもいいのに。うせやけど。おサイフケータイとかうたパスとかポイントためるやつとかフル活用してるし、やっぱり面倒くさいー。

 

旦那がタブレットと2台持ちだから私ももう1台…いえ何でもないです、これ以上ガジェット増やしてどーすんだ我が家は。

最近ほんま真面目に家中の断捨離と家計簿つけて家計節約と両方スリム化を図りたくてどうにかならないかと努力はしてみたけど、私一人で息巻いてるだけに感じてきてちょっと寂しい。

 

例えば携帯だけでなく電力とガス自由化、プロバイダ乗り換えてみたいとかなり詳しく調べて旦那にプレゼンしたけど、格安スマホはダメだしくらい他の安くなる案も信用に足る会社じゃないとか色々ダメだしされまくって、結局エネルギー部分だけ変更許可が降りたので、かんでんで時間帯別の契約プラン変更(1年縛りあり)に加え関電ガスへの切り換えだけで落ち着きそうです…

 

ちまちま節約はしてるのよ。前から。
例えば我が家は夫婦こども皆本代かかるから、図書カードを金券ショップとかで仕入れてくるとか、クリスマスとかはこども券、マクドのおもちゃ狙いの時期にはグルメカード仕入れてくるとかさ。
ああ消耗品とか切れそうだなと思ったら懸賞とかサンプル使用したり自分の物はあまり買わない。。。服や小物は旦那家族からの支援食糧をおすそわけのリターンで妹からよくもらうし。

リサイクルショップすら目的にあわせて使い分けるよ!(^-^)v
あと、読者好きには必須の図書館も自宅から近いから通うのも楽。今はネットで蔵書確認や取り寄せるとか色々出来てめちゃ便利になりました(笑)

ポイントカードは週1以上行くとこじゃなきゃ持ち歩かない、1年貯めてみて規定に届かないのわかったらスパッとやめるし。
家電系はよく使う旦那にポイントまとめてるし。なので私はヨドバシポイントたぶんない。
逆にスーパーとかは私だけが多いかな。
コンビニはそれぞれがあるのがイマイチまとめきれてない感あるけど、抽選の当選確率とかも関係してくるしメリットも少ないながらにあるにはあるからなぁ。ホントは1個だけにしたいけど、おサイフケータイメインなのでできねーな…。

 

まぁこんなしょーもないネタでよければみなさんご質問ください。

  

ちなみに今ムネアツなのは東京インテリアのオープンと映画3月のライオンが公開間近という事。そっちに気とられてしまじろう映画の予約を忘れそうだわ…。

 

あ、ちなみに旦那がインフルA型発症発覚してこどもらも怪しいので、それぞれが隔離の上別れて寝るので唯一健康体な私はリビングで片付けしながら雑魚寝です…ぶめぎゃ(*_*)

 

空猫さん。データシェアできるってよ!

タイトルは某大人気だったあのドラマより拝借。

 

うちの主人は平匡さんをちょっとだけ積極的にかつ他人なんて誰も信じられないさ!だから結婚なんてべつにしないでもってか彼女すらいないからこのまま魔法使いにな・・・る一歩手前で私にがっつり一本釣りされちゃって魔法使いになり損ねた人なんでこれなんてデジャブwww と主人と笑いながら観ていました。

子どもたちも父親に似たなにかを感じたのか、二人とも源ちゃん大好きっ子に。

下の子は恋ダンス結構な精度で踊れます。2歳にしちゃ頑張ってる(親ばか??)

 


星野 源 - 恋 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】

 

上の子はカットに失敗して(笑)、ニセ源ちゃん風になってしまいました。

 

えー、タイトルのデータシェアについて。

 

わたくし、空猫めは主人とお付き合いしだしてから、主人が三太郎の会社一筋の人だったので、特にこだわりのない私が当時キノコのゆるキャラの国から三太郎の会社へ変えました。

東京-大阪の遠距離恋愛でしたので、電話代がかさみましてね・・・お互い。

ここでお金かけるならその分会う為の旅費に回したほうがいいとなりまして。

 

ただ、問題はうちの家族のこと。

 

キノコ国では実父と継母、実妹と私で家族契約してましたが、元々ちょっと頭おかしい実父が主人とお付き合いしだして急にあれこれいちゃもんつけてくるようになり(継母ふくめ周囲の意見ではおそらく私も主人も適齢期だからこのまま結婚となったら嫌だと思ったのでは?とのこと。)

まあ端的に言うと、娘は永遠に自分の手の届く範囲にいてほしい、結婚したら嫁に行って自分のことなんて世話したり相手してくれなくなるか嫌だ!ってだけらしい。

 

でも自分は数々の浮名を流した挙句、妹の成人までは自分の幸せなんて!ただ遊んでるだけだ!とか言いながら堂々妹が学生の内に籍を入れて挙式した挙句私達の参列も強要したクソ親父なんで、どうでもいいです。

 

つか正直もういまさらお父さんに夢見たりしてないし実際一緒に住んでなくて遠方だしむしろこれを機に疎遠になるなら願ったりかなったりだから再婚しようが何しようが構わないからとにかく私たちと関わらないでくれと逃げる私たち姉妹と、追いかける実父とのやりとりにみんなおかしいと諌めるけど実父は聞き入れず。

継母ですらどう騙されたのかわからないが、実の親子なんだからきちんと話せば分かり合えるとかなんとかぬかしてこっちの言い分聞こうともしないで仲をとりもってくる始末。

継母さん、私言いましたよね?

あなた方が再婚して幸せになるのは全く邪魔するつもりも反対するつもりもない、むしろ応援する、ただし条件がある。私たち姉妹との関わりを極力もたないように実父をしっかり管理して欲しいと。

一応、しなければならない業務連絡(親族とのこととか生き死ににかかわるようなこと)はする、だから普通に今まで以上に仲良くしようとか離れて暮らしてた分もっと会うようにしようとか旅行一緒に行こうとかそういうの無理なんでやろうとしないでほしい。

これまでの積み重ねで色々ありすぎて、もう顔見たり声聞いたりメールとかだけでもPTSDでパニック起こしそうになるから本当に何もしなくていい、娘は外国にでも嫁いだと思い込んで生きてほしいと頼み込んだのに。

 

初婚、40目前不妊で結婚諦めかけてたところをようやく結婚できたお花畑の脳には響かなかったみたいです。

 

つーかさ、自分の姉にあんだけ結婚反対されててよく挙式と食事会に呼んだな。

私たち、伯父たちともども遠路はるばるやってきたのに、最初から最後まで一言も口も聞かずにただただ睨み続けられたぞ。

 

しかも勝手に寄ってきたその姉の子どもたちと二言三言、会話しただけで「あんなどこの馬の骨とも知れない卑しい乞食の娘なんかとしゃべらなくていい。同じ空気吸うだけで貧乏が汚染する」なーんてわざわざトイレにおっかけてきてわざとらしく子どもたちをお叱りになられて。

金持ちのいじわる、って本当にあるんだー・・・って変に感心しちゃったわ。

 

しかもその後の二次会(作りの式に憧れた継母の要望により、アットホームな?二次会)にまでホスト側手伝いよろしくこき使われました。

 

普通、150人規模の二次会会場貸切でやるのにペーパーアイテム以外の物もなにからなにまでハンドメイドでセッティングするために使えるものは何でも使い、余興にだって出てよ!それが義理娘であろうとも、って。何が悲しくて実父の挙式で「新郎の。。。娘です。。。上の方の。。。」とか自己紹介して駄菓子一気食い競争に参加させられにゃならんのだ。

 

もうアホの極みかと。自分の友人なら絶縁するレベル。

 

ちなみにそのときのウエディングドレス等一式はネットオークションで格安に手に入れたわ、嬉しいし一生の思い出だから常にリビングにドレス飾っちゃうよ!と、何回引っ越しても頑としてやってる姿にはちょっと背筋が凍る思いです。

 

そこまで思い入れある結婚式。

 

なーんで私の時は徹底して妨害して阻止しようとしたんだろうねぇ。。。

 

その後セッティングした私と主人の親同士の顔合わせ兼上の子のお食い初め会も、自分たちは強要したくせにブッチしたし。

別に、うちの祖父母たちの法事や親族の集まりにも一切来ないからそんな不思議には思わなかったけど。

墓守の伯父いわく、もう10年以上経つけど1回も来てないらしい。

すごいな逆に徹底してて。

んで、むこうの家の墓参りや法事はなんか金持ちはそういうのにうるさいからと積極的にお手伝いしてるんだとか。

亡くなった後葬儀やらなんやらなかなか方向性が決まらず冷凍保存までしてずいぶんしてから3日後に葬儀するから電報だけ送ってこいとか言ってたこともあったような。聞いてから2週間以上は経ってた気がする。

すごいな金持ちの感覚ってまったくわからんわ。

 

そしてとうとう実父の過干渉にイライラMAXになりますます仲が険悪化したので、これを機に脱出したいんだと実妹に相談したところ、実妹も職場が三太郎推しのとこだからいいやんいいやん!一緒に三太郎に変えようやと一気に二人とも抜け出しました。

 

めっちゃその後切れられたけど知らんふり。

元々、私が独り者の時は年1でしか会わないし連絡もない位でメリット全然なかったからむしろデメリット排除できて私たち姉妹的にはラッキー。

別に会社変えただけだし電話もメールもいらん言うてるのに勝手にかけてきて電話代やらかさむ言われても知らん。

基本留守電直行設定だし。

 

それまでの私のケータイ会社遍歴は、高校生の時部活の連絡でどうしても携帯が必要となり部員が全員ツーカーだったのでそのまま流れでツーカーに加入。

んでそのまま学生時代はずっとツーカー

就職後も特に変える必要性を感じないまま過ごしていましたが、その後たまたま当時付き合った人が電話や長文メール大好きな超ロマンチストおとめ座男子だったので、このままだとケータイ代がかさばる一方だと気づきしぶしぶ相手と同じ会社にするため、キノコのゆるキャラの国へMNP。

別れた後プチストーカー化して色々大変だったけど、きれいさっぱり関わりがなくなった後も特段ケータイ変える理由もないかーとそのまま放置してたら旦那と出会いauへという流れです。

 

 ああ、本題からそれちゃった。

 

で、データシェアできるようになった空猫さん夫婦。

理由は簡単。

支払いをまとめたから(爆)

なんだよそんだけの理由で今までできなかったんかい・・・それならはよ言うてや・・・すぐまとめて請求に変えたやないかい・・・orz

 

まあなにはともあれ。

こないだ自宅にいながら、寝ぼけて操作したのかなんなのか、wi-fi接続切れてることに気づかずgoogleフォトに写真UPしてしまい、ギガがあっという間になくなってしまったからデータ送ってもらいました。いやーほんと助かったわ。

 

旦那は浮いたお金でタブレットを1台キャッシュバックつきの一括0円でGETしウハウハ。

お古のJCOMタブレットは下の娘のYoutube鑑賞専用機と化してしまいました(私のにする予定だったのに・・・くすん)

 

 

たかがオムツ、されどオムツ。。。(試してみたい)

いつもサイズアップの時期になると悩む。

いくら二人目で一人目の時の経験則があるとはいえ、子によって成長度合いやサイズ感、肌の強さ等は異なるので、やはり一度は試してから購入したいと思うのは決してケチだからというわけではない(はず)。

 

で、主要オムツメーカーさんがやってるサンプル(試供品)プレゼントを一挙ご紹介。

(一部メーカーじゃないとこのもあり。※注)

 

 

 

 

 

 

www.nepia.co.jp

 

www.kao.co.jp

 

 www2.shimajiro.co.jp

 

www.premama.jp

 

www.unicharm.co.jp

 

 

www.elleair.jp

 

 

 

マミーポコ(ユニチャームの安価オムツ)だけは常時試供品プレゼントしておらず、キャンペーンでやる時があるみたい。

まぁ大きいサイズ(Mサイズ~)以降だし、個人的感想を述べさせてもらうと、マミーポコが合うお子さんは肌が強めかと。あとは足まわり、お腹まわりも標準体型の子が合いやすいと思うので、同じユニチャームのムーニーマン派のお子さんの昼間用オムツとして使っておられる方が比較的多いかなと思います。

 

あと、店舗系オリジナル商品でいうと、ベビーザらスとイオン限定の紙おむつがあります。

 

ベビーザらス限定のオムツ、ウルトラプラスは公にサンプル品提供は行ってませんが、店舗で普通に数枚入り100円で売ってます。

普通の多目に入ってるパックの単価でいうと、Mのテープタイプで16.23円/枚、同じサイズのパンツタイプで17.47円/枚というところ。

こちらは、小さいサイズは柄がスヌーピーで、大きいサイズはトーマス柄。

こちらのキャラクターが好きな方にはまぁまぁいいかもしれません。

 

 大手の代表格、イオンもオリジナルのオムツがあり(イオンのプライベートブランドトップバリュ)、サイズはMからBIGより大きいサイズまで。MとLはテープもパンツも両方タイプあり。

Mサイズのテープで14.5円/枚、同じサイズのパンツで15.8/枚(1パックで購入の場合)

比較的単価は安いです。キャラクター柄ではないです。

まぁ、個人的に品質はマミーポコとおんなじ程度かなぁ。。。と思ってますが。。。

 

オムツの1枚あたりの単価の安さで言えば、だいたいこんな感じです(Lサイズ参考)↓

 

マミーポコ>パンパース(橙)>パンパース卒業パンツ>イオントップバリュ>ウルトラプラス>グーン>ムーニー>パンパース(緑)>トレパンマン>Genki!>メリーズ>グーン アロマ消臭>パンパース(紫)>ナチュラルムーニー>グーンプレミアム天使の産着>オヤスミマン

 

店の安売りとかにもよって変動ありますが、だいたいはこんなイメージですね。

ちなみに、単価の安さランキングと使い心地のよさランキングは必ずしも同一ではありませんのであしからず。

それぞれのお子さん、親御さんによって使い心地のよさとか、お気に入りはどれかとか、違って当然だと思うので、まぁ参考程度に。。。

 

さて。

そろそろ本気で買っておかないとまた在庫切れで悲鳴上げなあかんくなるからネットでポチろう(笑)